問い合わせメールの対応、地味に大変だ。見落として返信が遅れたり、誰がいつ対応したのか分からなくなったり。スプレッドシートに履歴を書こうとしても、忙しいと後回しになる。月に3〜4件は「返信し忘れてた」が発生していた。
musuの秘書エージェント「Mio」に、問い合わせ対応の仕組みを作ってもらうことにした。
1. Gmailで問い合わせメール検知
2. 内容を分類(料金/予約/その他)
3. 返信文案を作成
4. Slackに通知
5. 承認したら返信送信
6. Notionに対応履歴を保存
これでOKなら設定するよ〜
・料金についての質問 → 回答済み
・予約確認の依頼 → Slackに通知済み、返信待ち
Notionにも履歴保存したから確認してね
設定は会話だけで完了。あとはメールが届くたびにMioが自動で分類し、返信文案をSlackに送ってくれる。「これで返信していい?」と聞いてくれるから、内容を確認してOKを押すだけ。
何をしたのか、整理すると
Gmail、Slack、Notionの3つを連携させて、問い合わせ対応の流れを自動化した。やったことはmusuに「こうしてほしい」と伝えただけ。
Gmail・Slack・Notionをmusuに連携
管理画面からOAuth接続するだけ。数クリックで完了。
対応ルールをチャットで伝える
「問い合わせが来たらSlackに通知して、返信案を作って」と話すだけ。分類条件も会話で設定。
Mioが自動で分類・返信案を作成
メールの内容を読み取り、カテゴリ分類と返信文案を自動生成。Slackに通知が届く。
承認→返信→Notionに履歴保存
Slackで承認するだけで返信が送信され、対応履歴がNotionに自動保存される。
「返信案を作ってくれる」のが地味にすごい
問い合わせの内容を読んで、過去の対応パターンも踏まえて返信案を作ってくれる。もちろんそのまま送ることもできるし、修正してから送ることもできる。
特に「よくある質問」への返信は、ほぼそのまま使えるクオリティ。返信文を考える時間がゼロになった。
問い合わせ対応は「見つける→読む→考える→書く→送る→記録する」の6ステップ。musuを使うと、人間がやるのは「確認する→承認する」の2ステップだけになる。
ソロプレナーに伝えたいこと
ひとりで事業をやっていると、問い合わせ対応は後回しになりがちだ。でも返信が遅いと、それだけで信用を失う。
musuに任せれば、問い合わせを見落とすことはなくなる。返信も速くなる。対応品質を落とさずに、自分の時間を取り戻せる。